MSオフィス互換ソフトが無料ダウンロード出来ます。


当ページの目次


「ご存じですか?知らないうちに「買わされている」高額なオフィスソフトの実態。」

  1. 無料配付がもたらした、時代の変革
  2. オフィスソフトとは何か。
  3. KSO独自の特徴
  4. あなたはオフィスソフトを使って、こんな経験、ありませんか?
  5. ご存じですか?知らないうちに「買わされている」高額なオフィスソフトの実態。
  6. マイクロソフト社の歴史。収益源は、利益率80%のWindowsとオフィス
  7. 「笑っちゃうくらい高い完成度」
  8. 「もっさり」に対抗しうる「キビキビ・スルスル」とは?
  9. ご質問や利用方法について
  10. インストール時のご注意
  11. KSO助け合い掲示板

無料配付がもたらした、時代の変革


  • 2005年9月より配付開始されたキングソフトインターネットセキュリティ(通称:KIS)は、僅か1年弱で200万本以上のダウンロード配信を行い、2007年現在、セキュリティソフト業界においては、国内有数のシェアとなりつつあります。

    この現象はネット業界に広く知れ渡り、その後、大手セキュリティソフトメーカーも次々と対抗策を打ち出してきました。

  • 具体例としまして、激安販売で有名なS社は無期限の更新料0円ソフトの販売を行い、多大な宣伝費をかけて大手セキュリティソフトメーカーの内情を広く世間に知らせしめました。

    その情報の中には、当方が喧伝してきた業界の裏事情的な文面とおぼしき部分も多数告示され、一般消費者の皆様にも「セキュリティソフトの本質とは何なのか」をご理解頂く一助となった次第です。

  • また、大手T社は2006年8月、ソフトウェア販売価格の引き下げと平行して、家庭向けPC用に3台まで無料インストールが出来るようになり、従来のような独占支配的な販売手法を見直さざるを得ない状況となっております。

    ネットを通じたソフト本体の無料配付と、年間980円という適正化された更新料は大手セキュリティソフトメーカーの独占市場の瓦解に成功し、その結果インターネットユーザーである消費者の皆様に多くのメリットをもたらしました

  • 従来まではソフト代+更新料、5年で26000円を必要としていたセキュリティソフトが、ソフト代+5年分の更新料トータル4000円前後で済む時代に突入した訳です。
    差し引き一人当たり22000円ですから、200万本×22000円=440億円を越える消費者還元が生まれた結果となりました。

    さらに他社製品を含めますと500億円以上は確実にユーザーにとってメリットのある経済効果を生み出したのです。これはまさに革命的な現象と言えるでしょう。

  • このページをご覧になっている皆さんは現在進行形でインターネットの歴史の変革を目の当たりにしています。KISを利用されているユーザーの皆様こそが、その新たな歴史を作り上げていると言っても過言ではありません。

  • その思いは、当初より設置しましたこのバナーにも込められています。この一年、新しい時代の幕は、数多くのユーザーの皆様と共に切り開き、歩んできた次第です。

    弊社ナスカの企業テーマは、Webビジネスを手がけ始めた98年頃から一貫して変わることなく、「メディアを活用し、よりよい社会を目指して」と号しております。
    インターネットを利用される全ての消費者の皆様がより楽しく、適正価格をもって便利なネットライフを送ることの出来る環境作りに、日々、邁進しております。

  • さて、セキュリティソフトの配付は今後も力を入れてゆく所存でありますが、今回このコラムページにてご紹介するのは、オフィスソフトです。
    後ほど、このオフィスソフトの業界事情についても一つ、コラムを記してみたいと思います。
    少々長くなりますが、最後までお付き合い頂けますと幸いです。

今回のコラムは情報比較の性質上、マイクロソフト社様の企業名・ソフトウェア名におきましては、実名にてご紹介しております。

オフィスソフトとは何か。


  • まず、オフィスソフトについてご説明致します。

    オフィスソフトとは、ワープロ(一太郎やワード(Word)など)、表計算(ロータス(lotus)や三四郎、エクセル(Excel)など)、プレゼンテーション(パワーポイント(Powerpoint)、パワープレゼンテーションなど)、これらのソフトウェアで構成された基本ツールの集合体が、オフィスソフトと呼ばれています。別名、統合型アプリケーションとも呼ばれます。

    他にデータベース(アクセス(Access))や原稿レイアウト(パブリッシャー(Publisher)やインデザイン(Adobe InDesign)など)、スケジューラ(アウトルック(Outlook)など)、ホームページ作成(フロントページ(Frontpage)、ホームページビルダーなど)等のソフトによって構成される場合もありますが、あくまでも一般的な家庭・事務所での利用をターゲットにしておりますので、これらは今回、割愛します。

  • そしてこの度、キングソフトでは、このオフィスソフトを販売致します。

ワープロ(Writer)、
プレゼンテーション(Presentation)、
表計算(Spreadsheets)
を統合したオフィスソフト、KSOKing Soft Office)です。

  • 特徴としまして、マイクロソフト社が販売するオフィスソフト(通称:MSオフィス)の完全互換であることが大きなテーマとなっております。互換性の高さの他にも、独自の便利な機能がございますので、こちらは後述致します。

  • 販売方法はダウンロードのみ(当ページからダウンロード頂けます)、価格は税込み4980円となっておりますが、インストール開始から三ヶ月間は無料にてご試用頂くことが出来ます。

KSOは、インストール後三ヶ月までは完全無料で
お試し頂けるオフィスソフトです。
お気に召さない場合、代金は一切不要にて削除頂いてOK!です。


どうぞご納得ゆくまで、お試し下さい。
無料で使えるオフィスソフト(無料 Office Soft)をお探しの方、
最初の三ヶ月だけでも構いませんので、お試し頂ければ。

キングソフト社の説明ページを開く方はこちら

KSO独自の特徴


  • KSOは単なるMSオフィス(Microsoft Office)の互換ソフトウェアではない所が大きな特徴です。ここではKSO独自の大きな特徴を2点、記します。
  1. ビジネス利用に便利な、pdf出力機能を標準装備。

    ビジネス書類としてはパワーポイントで作成されたpptファイルよりも、Adobe社の提供するAcrobat PDFによるpdfファイルの方が需要は高いかと思われます。

    しかし、従来のMSオフィスではPDF出力が出来ないため、pdf変換する場合は5万円近くするAcrobat Professionalを購入するか、数千円するpdf出力ソフトを別途購入する必要がありました。

    ワンタッチで文章や請求書などの表組み、グラフ、プレゼンテーション資料をPDFに変換出来るツールとしても、KSOは充分価格に見合った価値のあるソフトと言えるでしょう。

  2. 表示画面は、タブ利用による複数の平行ウィンドウ開閉が可能。

    通常、MSオフィスで5-6個のファイルを読み込んだ場合、ウィンドウを最大にしてしまうと、確認したいファイルをすぐに読み込ませることが出来ません。KSOは複数開いたファイルをタブ化しますので、ワンタッチで読みたいファイルにジャンプ出来ます。
  3. タブ機能の画面

    画像をクリックすると、大きくなります。
    色が明るくなっている部分がタブです。複数のファイルを平行して瞬時にジャンプ出来ます。

    キングソフト社の説明ページを開く方はこちら

あなたはオフィスソフトを使って、こんな経験、ありませんか?


ここでは、MSオフィスを使ってよく耳にするエピソードをまとめてみました。

  1. 「・」や「1:」の見出しを一つ入れて、改行したら勝手に次の行にまで「・」や「2:」を入れてくる。
    ひとつ箇条書きにしたかっただけだから、どうやったらこれ消えるの?あ、なんとか次の行の記号消したら最初の見出しの記号まで勝手に消えた

  2. 秘書イルカのアニメーションが邪魔、消し方もよくわからず、PCの動作が重たくなるだけ

  3. 本文にURLやメールアドレスを説明のため入力したら、勝手にリンクされて、間違えて押してしまって画面が訳のわからないことに・・・えっ、もしかしていま起動したメール、送信されたの!?

  4. マニュアルに書いてある言葉が難しい市販されている解説本を買わないと機能の使い方すらわからない

  5. 取引先の請求書にPDF形式のファイルで送りたいんだけど、別なソフトを買って入れないと出来ないなんて、面倒くさい!

  6. 色やフォントをちょこっと変える作業だけで、しばし画面が固まって待たされる。後ろには作業を急かす上司の目が・・・自分のせいじゃないのに!

  7. 複数のファイルを読みませたら、最初のファイルがどこにいったかわからなくなった!いちいちウィンドウを小さくして探さなくちゃいけないなんて、作業が進まないよ!

  8. MSオフィスをインストールした後、普通に他のソフトを使って作業しているだけなのに、たまたまコピーペーストしたらMSオフィスが起動して、「クリップボードにコピーしました」というメッセージがいきなり出た。
    頼んでもいないのに、勝手に人の文章をコピーしないでよ!消し方もよくわからない・・・。

  9. 2-3年前のマシンで動かしただけなのに、たまらなく重たい。こんなに沢山の機能は要らないから、なんでもっとシンプルで安いバージョンが無いの!?会社は予算の都合で新しいPCまだ買えないよ!

  10. うちはオフィス使ってないんだけど、取引先からオフィスで作られたppt(パワーポイント)の資料が送られてきて開けない、困った・・・でもこのpptファイル見るためだけに何万円も出せません!

  11. MSオフィスは10年前のOffice97で充分。え?WindowsXPやVistaにはインストール出来ないの?なんで!?

  12. 他社のオフィスソフトを買ってみたけど、グラフはズレるわ段組崩れるわ、互換を謳っているのに全然、互換じゃない!正直、他社の互換オフィスソフトは使えません

以上のエピソードに一つでも当てはまる方
KSOは、そんな方に自信を持ってお奨め出来るソフトです。

キングソフト社の説明ページを開く方はこちら

ご存じですか?知らないうちに「買わされている」高額なオフィスソフトの実態。


  • なぜ、キングソフトがMSオフィス完全互換を謳う自社オフィスソフトを販売するに至ったのか?
    なぜ、当ページにてご紹介するに至ったのか?

    オフィスソフト業界の裏事情と共に、現状の問題点、そしてユーザーの皆様にとって、KSOのようなMSオフィス互換ソフトがどれほどの価値を持ちうるのかなど含め、コラムを書いてみたいと思います。

  • まず、マイクロソフト社の標準的なMSオフィスの価格を見てみることにします。
    通常のMicrosoft Office Professional Edition 2003は、定価が53,000円。学生向けのアカデミック版や旧バージョン利用者向けのアップグレード版は、3万円前後で購入出来ます。

  • さっそくですがこの価格体系、消費者にとって大きな問題をはらんでいます
    価格だけをパッと見た場合、「ワープロも表計算も使えるし、これだけの豊富な機能ずっと使えるんだもの、5万円くらいしても別にいいんじゃない?どこがおかしいかわからない」と思われがちですが、実情は異なります。

  • 答えは、「2-3年おきに新規で購入しなおさなくてはいけない」ということです。
    これはウィルス対策ソフトと同様の構造であると言えるでしょう。

  • MSオフィスは発売後、約2年ごとにバージョンアップしており、そのたびに旧バージョンのサポートを打ち切ります。
    そしてその後に出てくる問題が、旧バージョンの不具合やセキュリティの脆弱性に対する非サポート新OSではバージョン不適合となりインストールが出来ないといった問題です。

    「それはOSさえ買い換えなければ問題ない」と考えられていた件に関しても、ここ近年はWindows95やWindows98、WindowsMe、そしてWindows2000のサポート終了に伴い、OSごとオフィスソフトの買い換えを余儀なくされております

  • つまり、一度MSオフィス並びにWindowsOSを購入したユーザーは、本人の意志とは無関係に数年ごとの買い換えを強いられる環境に置かれます。

  • 昔はワープロ専用機が20万円以上しました。
    「ずっと使える」のであれば、ワープロや表計算ソフトが入って5万円の価格は安いかもしれません。仮にバージョンアップするにしても、数千円ならば気軽に手が出るでしょう。

  • しかし、これといって具体的な使い勝手が向上している訳でもないのに、2-3年おきにオフィスソフトを3-4万円出して購入しなおす必要を強いられる、この構造は全く持って異常とも言えるのではないでしょうか。

  • 「オフィスソフトなんて、気がついたらサポート打ち切られてセキュリティは保証外になると言われるから仕方なくバージョンアップしてるけど、10年くらい前に出たシンプルなバージョンが一番使い勝手よかった。でもあれはもう、いまのWindowsには非対応でインストールが出来ないんだ」こう思われる方も多いと聞きます。(この話は多数の実例ありますので、後述します)

マイクロソフト社の歴史。収益源は、利益率80%のWindowsとMSオフィス(Microsoft Office)


  • マイクロソフト社は、Windowsを世界に広めて、独占的な市場を作り上げてきました。

    それまで数多くのメーカーがバラバラに自社OSを販売し、小さな市場を競っていたPC業界を、マイクロソフト社がWindowsの販売を通じて、あらゆるPCが標準化されたお陰で世界中のネットワークがスムーズに繋がるようになり、便利なソフトウェアも容易に動くようになり、そして巨大なPC市場が生まれました。

  • これは歴史に残る素晴らしい偉業であり、誰しもが認める功績です。
    しかし反面、その標準化のために進化の遅れた分野も弊害として出ています

  • 例えばインターネットブラウザ
    ネットスケープ社がブラウザ販売を通じてネット業界を作り上げていた95年頃、マイクロソフト社はインターネットエクスプローラ(通称:IE)をWindowsから外せない形で完全無償の同梱をしたために、販売数が激減したネットスケープ社は破綻しました。

    そしてWindowsに組み込まれて強制力を持ったIEにより、業界における競争価値が全く無くなったに等しいブラウザソフトは、進化が大きく遅れました

    このOS+ブラウザの統合については後年、マイクロソフト社は独占禁止法違反で米司法省から国家訴訟を受け、会社分割寸前までの大問題に発展しています。

    訴訟の結果、現在はfirefoxやOperaなど便利なタブ機能やセキュリティの堅牢なブラウザが販売される環境になりつつありますが、もしインターネットエクスプローラが当初から通常の流通に乗って競争していたならば、現在よりももっと多様かつ便利なネット環境が出来ていたでしょう

  • 逆にブラウザ競争・国家訴訟などのトラブルを抱えていたマイクロソフトの間隙を縫って上手く進化を遂げたソフトウェアとしては、検索エンジンがあります。
    googleとヤフーはインターネットの世界でトップに立ち、マイクロソフトは結果、検索エンジン業界ではMSNにおいて後塵を拝する状況となっております。

    これももし、そのまま検索エンジンもマイクロソフト社が独占し、MSNサーチが標準で使われていたならば、未だにgoogleもヤフーもその存在は皆無に等しく、アドセンスのような広告サービスや検索エンジンを用いたマーケティングなど現在のオンラインビジネスの主流を占める市場は現在もなお成立していなかったと思われます。

  • 他にも、メディアプレーヤー(Windows Media Player)でリアルネットワークス(Real)やクイックタイム(Quick time)を、辞書ソフトにおいてはIMEでジャストシステムのAtokを狙い打ちし、ビジネス市場の独占と共に、技術の進化を止めてしまったと言っても過言ではないでしょう。
    現在進行形でも、メッセンジャーソフトやゲームなど、まだまだ挙げてゆけばキリがありません。

  • そして、本題のオフィスソフトです。
    これも本来は、もっと便利な使い勝手を模索してゆく必要がありましたが、競争のないまま10年前から旧態然としています。

    一部、低価格を売りにした互換型オフィスソフトも販売されておりますが、企業体力やサポート面の問題から、品質面では必ずしも満足ゆくレベルとは言い難い現状です。

  • 業界の歴史からビジネスの話に変りますが、OSであるWindowsやMSオフィスは、利益率が80%に登ると言われています。
    5万円のMSオフィスの場合、原価は1万円、4万円は利益ということです。
    この原価も分厚く誰も読まないマニュアル、流通コスト、無駄な人件費などを削ってゆけば、数千円以下になるのではないでしょうか。

    また、この利益の中にはウィルス対策ソフトメーカーが持つ同様の問題、量販店へのバックリベートも含まれておりますことも記しておきます。不具合問題を隠蔽するための情報操作や、競合他社への妨害作業のためのコスト消費者が負担する必要性に疑問を感じる次第です。

  • 参考資料:メディア・パブ Google対 Yahoo対,Micrsoft,社員一人当たりのWall Street価値とは

    マイクロソフト社は、世界中に約6万5000人の社員がいます。
    googleは僅か6000人、Yahooですら1万人以下の人数であの規模のサービスを展開していることを考えると、いまの時代にそぐわない環境におかれていると言えます。

  • そもそも、10年ほど前のWindows95が発売された当時、PC本体は一台30-40万円しました。現在は数万円も出せば、その当時の数十倍のスペックを持ったマシンが購入出来ます。

    これはひとえに、競争相手が多数あるハードウェアメーカー間の企業努力によって、広くユーザーの手元に届けてきた結果にほかなりません。

  • しかし、いちソフトウェアメーカーの独占市場はこの企業努力を阻害します。
    競争相手がいないゆえに、価格も流通もメーカーの思惑通りに運び、そのリスクと最終的なコストは、消費者に負担を強いる構造になります。

  • 他に選択肢のないソフトウェア購買の消費者から、必要以上の利益を搾取する構造は、やはり一般社会におけるビジネスモデルとして本来あるべき姿とは言えないのではないでしょうか。

  • 参考資料:本当に許されるのか,WindowsとOfficeの驚異的な利益率:ITpro
  • 参考資料:Microsoft Office 5万円は高いか安いか:ITpro

    上記の参考資料を拝見する限り、やはり世界中のMSオフィスユーザーの大半がマイクロソフトのビジネスについて「おかしい」と感じていることがわかります。
    その反応を見て苦笑するオフィスの担当者は象牙の塔に籠もった結果、消費者の誰しもが持つ常識的なコスト意識を体感することが出来なくなっているのかもしれません。

「笑っちゃうくらい高い完成度」


  • ここでは、あえて砕けた表現を使ってみることにします。
    論調、説明調で記述しております当コラムですが、よりリアルなイメージを体感頂ければと思い、「ぶっちゃけ」口語調の記述も含めますので、ご了承下さい。

  • 2006年の春頃でしょうか、キングソフト社から「今年、オフィスソフトを販売する計画があるので、セキュリティソフトの時のような率直な意見を聞かせて欲しい」と、当方(ナスカwebmaster)に相談がありました。

    当方は「オフィスソフトはマイクロソフトさんが圧倒的にシェア持っていますから、単なるオフィス互換ソフトは売れないですよ。スタースイーツもビジネス的にはシェアを取れずに失敗していますし、完全無料のオープンオフィス(OpenOffice.org)も一般のコンシューマ市場では全くといっていいほど受け入れられていません。正直申せば、セキュリティソフトほどのユーザー支持は難しいと思います。」と、どちらかというとネガティブな判断をしていました。

    シェアの取れない理由は簡単です、過去に出てきたMSオフィスのファイル完全互換を謳ったオフィスソフトは、実際に使ってみるとグラフや文字指定などの表示がズレまくったりなどして、完全互換ではないために使い物にならなかったためです。
    ゆえに、KSOに対しても、当初それらの二番煎じ程度であろうという認識でおりました。

    他社のワープロソフトや表計算ソフトもコンピュータ黎明期から活躍しているソフトはありますが、そもそもMSオフィス自体が他社で最も優れた製品を模倣・買収して集めた集合体のようなものですから、これを越えるためには、その全ての機能を凌駕するだけの 付加価値を持つ必要がある、そういったことも理解した上での判断です。

  • しかし、実際にKSOのベータ版を受け取り、動かしてみて、ソフトウェアとしての完成度の高さ、互換性の高さに驚きました
    そして、ことあるごと知人に下記のような説明をして、β版を紹介しています。

    「笑っちゃうくらい高い完成度だから、使ってみてよ」と。

    決してふざけたり茶化して発言しているのではなく、もう笑うほか無いほど完全互換が再現出来ていたのです。

    実際にβ版を使った知人は、口々に「ほんとだ、これすごい良く出来てますね(笑)」という返答が帰ってきます。

    ビジネスソフトを使って、笑顔が出てくる。なかなか無い光景です。

  • もし、このβ版を自分で使う・知人に使って貰うなどして、「これ、ちょっと操作微妙だよね」「やっぱMSオフィスの完全互換は無理なんじゃない?」というような悪印象が目立てば、当方はキングソフト社に「これはやはり日本では受け入れられないでしょうから、いくら値段が安いと言っても辞めた方がよいと思います」アドバイスして、当ページを作ることも無かったと思います

  • 仕事柄、PDFファイルの出力がワンタッチで出来るのも便利ですし、沢山のファイルも同時進行で処理出来るので、作業効率が断然に上がりました。これは事実です。

    実際に使用してみて、MSオフィスのファイルを完全に再現出来るKSOの互換精度の高さ、アニメーションや自動リンクなど、通常利用における不必要な機能を省いたシンプルさ、その結果、全体のデータ量も軽くなりキビキビと動く快適度は、ぜひ体感して頂きたいと思います。

  • マイクロソフト社のMSオフィスMicrosoft Office)の互換性を保ちつつ、無料でお試し頂けます。もちろん、OSのバージョンも問いません。Windows000/XP/Vistaに完全対応致します。

「もっさり」に対抗しうる「キビキビ・スルスル」とは?


  • 具体的な体感箇所も記しておきます。

  • 例えばKSOは、印刷プレビューで画面を開いたときと「閉じる」を押したときの元画面への戻りなど、スルスルっという表示感は細かい部分ですが、ストレスを感じません
    MSオフィスですと、ファイル量の多い場合、ちょっと引っかかるような待たされる体感がありますが、これは毎日使っていると、精神的な快適度とは少々かけ離れて参ります

  • また、表計算ソフトにおいてもKSOは、セルの背景色・文字色などの指定やフォントサイズの変更に関しても瞬時に反応します。
    MSオフィスは最初の変更を行うまで数秒待たされる、これが急ぎの作業をしているときに引っかかった感じがあり、これらで数秒待たされると、結構なストレスになります

  • シズル感(音や質のイメージ)で表現した場合、「もっさり」なMSオフィス「キビキビ・スルスル」なKSOの違いと言う表現に近いかもしれません。

  • 当方は過去、無料のオープンオフィス(OpenOffice.org)やSunのスタースイートなどを購入して利用したことがありますが、表組みや段組、グラフや中揃えなどの文字修飾がズレまくって、使い物になりませんでした。
    KSOは、現時点で表がズレたり正しく表示されなかったり、指定した中揃えが崩れたりといった表示に関する問題も、全く起きていません

    便利なソフトは、ぜひ使って貰って体感していただきたい、これが当ページを立ち上げた本心と言えます。
    先にご説明致しました通り三ヶ月は完全無料ですから、もし「どうも自分には合わない」と感じられましたら、そのまま削除して頂いて構いません。

  • 競争努力をしない一企業の収益を維持するために、わざわざ使い勝手の落ちた新製品を買うことをユーザーが強いられる現在のような状況は必要はないと考えます。

    幾度となく出てくるフレーズではありますが、
    「オフィスソフトなんて、サポート打ち切られてセキュリティ危ないと言われるから仕方なくバージョンアップしてるけど、10年くらい前に出たシンプルなやつが一番使い勝手よかった。」という方には、KSOはまさに待望のソフトウェアと言えるでしょう。

  • なおご参考まで、弊社以外にも客観的なレビュー記事をいくつか参考資料としてご紹介します。お時間ありましたら、ご笑覧頂ければ幸いです。

  • 参考資料:格安互換ソフト、キングソフトオフィス2007を試して思う − @IT
    興味深いエピソードとしまして、マイクロソフトのMS Office特有のバグ(エクセル印刷時のズレ)が、キングソフトのSpreadsheetsでは修正されて正しく印刷されているという皮肉を込めた笑い話が掲載されています。倫理面や歴史を振り返ってのソフトを利用するユーザーの視点に立ったコメントも寄せられている良質なコラムです。


東京 不動産投資

ご質問や利用方法について


質問
「ワードやエクセルで作ったファイルは、そちらのファイルは開けるのでしょうか?またKSOで作ったファイルを、ワードやエクセルで開くことも出来るのでしょうか?」

回答
はい、MSオフィス互換仕様ですので、もちろんいずれの方法ともに問題なく開けます。
先方がまだKSO(King Soft Office)をご存じないようでしたら、ぜひお奨めしてみて下さい。


質問
「どうしてこんなに安いの?」

回答
販売手法として、ダウンロード配信のみに特化を致します。
つまり、無駄な人件費も必要としませんし、派手な雑誌広告宣伝も行いません。

当然のことながら、販売店へのバックリベートや、売り子の販売店派遣を必要とする量販店での販売は行わず、インターネット上のクチコミなどに期待しております。


質問
「そんなにそっくりで、著作権とか問題ないの?」

回答

  1. まず「ソフトウェアの著作権とは何か」から考えた場合、「特許部分である」と言えます。これについてはキングソフト社の弁理士がマイクロソフト社の申請済み特許を全て調査の上、抵触する特許は全て回避したプログラム構成となっております。

  2. プログラムソースそのものは全てキングソフト社内によるオリジナルとなっており、これについても著作権に抵触する部分は無いことを前提に開発されています。

    また画面体裁(フォーマット)につきまして、ツールバーやレイアウトなどの構成はPC上で動く全てのソフトウェアにおいて標準化されておりますので問題なし。アイコン画像などはオリジナル作成ですので、これも問題ないと言えるでしょう。

  3. そもそもKSOが初めて市場に登場したのは1988年、まだWindowsが発売される前であり、近年突発的に作り始めたソフトウェアではないという点が、他社のオフィス互換製品と大きく異なる部分です。
    またMSオフィス自体、一太郎やロータスといった他社製品の模倣から始まっていることは、古くからPC業界を知るユーザーにとって周知の事実でもあります。

  4. 90年代半ば、マイクロソフト社は中国における販売網を強化するべく、Windows95とオフィスを同時に発売し、他社製品の入る余地を与えなかった問題があり、これは米国においてネットスケープ社のブラウザを排除するためのインターネットエクスプローラ同梱と同じ手法で、この件に関してマイクロソフト社はアメリカ政府から独占禁止法違反の訴訟を受けて会社分割の寸前まで追い込まれています。(現在は多額の和解金を払ってIEをWindowsから分離出来るようにし、訴訟は終結しました)

  5. プログラムソースを丸ごとコピーしたものや、その会社独自の特許を侵害しない限りは問題なく運用出来る、これが現在のソフトウェアに関する著作権管理の認識です。WindowsもMacOSの模倣から始まり、独自性を打ち出してきた結果、大きな進化を遂げたこともあり、「優れたソフトウェアは模倣から始まる」という共通認識のもと、文化が育ってきた背景があるのも事実です。

  6. もし、仮にマイクロソフト社が著作権違反を元にKSOの販売停止訴訟を起こした場合、むしろ逆に独占禁止法違反により、マイクロソフト側がさらなる大きな国家訴訟を抱えるリスクを持つ可能性が高いと言えるでしょう。

KSO本体はオフィスソフトということで基本性能は似てはいますが、PDFファイル出力機能やタブ機能など数多くの便利な機能を搭載しております互換ソフトです。

これをきっかけに、また業界が切磋琢磨して、ユーザーの皆さんが最も多くの恩恵を受けられる時代の一助となれば幸いです。

インストール時のご注意


キングソフト社の説明ページを開く方はこちら
キングソフトオフィスをダウンロードする(約38MB)
※ダウンロードにつきましては、快適なダウンロード作業を行って頂けるよう、
ソフトウェア配信大手のVector様のサーバを利用しております。
ダウンロード用ポップアップ画面が開きますので、ブロックボタンを押して解除頂きますと
ダウンロードが開始致します。

キングソフトオフィス(略してKSO、ケイエスオーとお読み下さい)のインストールに際し、いくつか注意事項がございます。

今回のソフトは2006年の11月頃より数ヶ月に渡りβ版を提供し、不具合報告をいくつか受け付けてまいりました。

ですが、細かい動作や挙動に際し、利用者の皆様に100%の満足がゆくものではない可能性もゼロとは申せません。

当方(ナスカwebmaster)が試したところでは、一部画像の貼り付けが上手く行かないケースがあり、これは要望を出して解決しており、要望や不具合報告にはスムーズに対応しております。

今回もセキュリティソフト同様、特別にサポート用の質問掲示板もご用意致しました。
技術担当とリアルタイムに確認が出来ますので、より迅速なサポートがインターネット上にて出来るのではないかと考えております。よろしければこちらにもお気軽にお立ち寄り下さい。

特設会場:オフィスソフト:特設会場−KSO助け合い掲示板へ行く

当ページの目次
  1. 無料配付がもたらした、時代の変革
  2. オフィスソフトとは何か。
  3. KSO独自の特徴
  4. あなたはオフィスソフトを使って、こんな経験、ありませんか?
  5. ご存じですか?知らないうちに「買わされている」高額なオフィスソフトの実態。
  6. マイクロソフト社の歴史。収益源は、利益率80%のWindowsとオフィス
  7. 「笑っちゃうくらい高い完成度」
  8. 「もっさり」に対抗しうる「キビキビ・スルスル」とは?
  9. ご質問や利用方法について
  10. インストール時のご注意
  11. KSO助け合い掲示板

オフィスソフトが無料でダウンロードOK!

Powered by:Nazca--corporate profile